暖房器具の選び方|山形県・宮城県の新築にも。パネルヒーターとパネル冷房の設計 施工 修理の渡辺ヒーティング

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会社概要

企業名

渡辺ヒーティング株式会社

代表

渡辺友洋

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住所

〒990-0031
山形県山形市十日町3丁目1番48号

電話

023-623-6194

FAX

023-633-3454

電話受付時間

8:30~17:30

暖房器具の選び方

世の中には様々な暖房器具がある

昨今、様々な種類の暖房器具が存在します。主力として使われているのは石油 ファンヒーターやエアコン、オイル式パネルヒーター、コタツやホットカーペットなど、数えればキリがありません。
これらの中から、どの暖房器具が本当に暖かくてかつ効率が良いのかを見極めるのは大変なことです。

山形の気候に合わせた暖房を『デザイン』する

さらに、単に「寒さ」といっても、地域差があります。山形といえば雪国ですが、その雪の降り方や温度も、庄内地方や内陸部によっても変わってきます。山 間部か市街地に住んでいるかどうかでも、冬の寒さには大きくさが生まれます。
山形の冬といえど、一人ひとり異なる寒さを快適にするためには、暖房を『デザ イン』する必要があるのです。

例えば、ある部屋がちょっと寒いのでエアコンを設置してみた。何も考えずにエ アコンを場当たり的においても、寒さが改善されない場合があるのです。
それは、暖房はその器具のスペックの良し悪しだけでなく、窓の位置やその部屋 自体の断熱・気密性なども考慮する必要があるからです。

暖かい空気は上へ上へと行きたがりますから、部屋の上部だけ22度になり、下の空気は寒いままということもあります

エアコンで暖房を22度に設定しても、暖かい空気は上へ上へと行きたがりますから、部屋の上部だけ22度になり、下の空気は寒いままということもあります。

窓やエアコンの位置を工夫すれば、より少ないエネルギーで快適な空間にすることができます

部屋全体を温めるためには、エアコンの設定温度を26度にあげて、ようやく部屋全体が22度の暖かさになる、なんてことも。
でもこれでは光熱費も高くなってしまうし、効率が良くないですよね。

窓やエアコンの位置を工夫すれば、より少ないエネルギーで快適な空間にすることができます。

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つまり、「本当の暖かさ」は、家そのものの暖かさ(気密性・断熱性など)や
窓の位置など、総合的に考えなければ手に入らないのです。

以下では、快適な空間にするための失敗しない暖房選びのポイントをご紹介します。

暖房選びの5つのポイント

部屋の一部でなく、部屋全体の温度で考える

生活スタイルに合わせた暖房器具を計算して配置

家そのものの気密性・断熱性と併せて暖房器具をえらぶ

長く使えるものを選ぶ

部屋の雰囲気に調和するデザイン性

1.部屋の一部ではなく部屋全体の温度で考える

特に家族が集まるリビングのような部屋は、部屋のどこへいてもまんべんなく暖かくなくてはいけません。例えば石油ファンヒーターは、ファンヒーターのそばにいる人はとても暖かい(むしろ暑すぎるくらい?)ですが、離れている人には多少物足りなく感じてしまいます。

「部屋の暖かさ」は、一部を切り取った暖かさではなく、部屋全体の暖かさと考えるようにしましょう。

 

2.生活スタイルに合わせた暖房器具を計算して配置する

家に人が誰も居ないときは、部屋を暖房で暖める必要はありません。効率の良い暖房を考えるには、まずは自分たちのライフスタイルを考える必要があります。
例えば、昼は共働きで家は空っぽ、1日中誰かしら家にいる……。一人ひとりの生活スタイルはそれぞれ異なります。だから、暖房もひとりひとり違うスタイルが求められているのです。

いくら温かいといっても、寝る時しか使わない寝室を24時間暖めているスタイルの暖房を設置するのはもったいないですよね。(いつも家族が集うリビングと同様に寝室を暖める必要はありません。)寝室には、寝る前と起きる頃だけ温めてくれるエアコンのような器具が向いています。

このように、暖房器具は生活スタイルと考えて組み合わせなかればいけません。新築をたてるときから計算して暖房器具を設置するれば初期費用もランニングコストも抑えられます。

 

3.家そのものの気密性・断熱性を上げる

実は、暖房器具だけを充実させても、部屋は暖かくなりません。
家そのものの持つ、気密性や断熱性が非常に深く関わってくるのです。断熱性と気密性を充実させることで、家全体の暖かさの底上げがはかれるのです。暖房を考えるときは、ご自宅の断熱性と気密性もあわせて考えてみてください。

 

4.長く使える暖房を選ぶ

暖房器具は1シーズンごとに取り替えるものではありません。もちろん、決して安い買物ではありません。ですから、長く使える暖房器具がいいですね。
また、暖房器具は1年中ずっとつかもうのではなく、大体11月から4月までしか使いません。シーズンが到来して、久々にスイッチを付けてみたら……「動かない!なかなか暖かくならない!」 そんなトラブルを経験したことがある方もいらっしゃるかもしれません。

いつでも安心して使える暖房、そして長く長寿命である暖房を選ぶ必要があります。

 

5.部屋の雰囲気に調和するデザイン性

憧れの新築の家を立てるなら、部屋のインテリアに拘りたいという方も多いと思います。キレイに統一されたおしゃれな部屋に「いわゆる暖房器具」といったストーブやファンヒーターがあると美観を損ねてしまいます。
せっかく、おしゃれな部屋にしたいのならば、ぱっと見て暖房器具と分からないようなインテリア性のあるものにしたいですよね。お部屋のインテリアの一部として、暖房器具をコーディネートすることも大事です。

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